ナビゲーター(戦略ファイル)の利用方法


@以下は、最初にトレードスタジアムを起動した時の画面になります。

「プライス」と表示されている部分を「システムトレーディング」に変更します。

 




A「システムトレーディング」に変更した画面です。

次に矢印の場所「リアルチャート」と表示されているボタンをクリックします。

 



B「リアルチャート」が表示された画面です。

次に、矢印の場所をクリックします。ここで「自動売買する銘柄・サインを表示する銘柄」を選択します。

 



C以下のような画面が表示されますので、ミニ
225先物の一番期近のボタン(矢印の場所)をクリックします。

(当システムは、ミニ225先物で検証したシステムですので、ラージは利用しません。)
ここで設定した「銘柄・期日」の先物を取引することになります。

 



D以下のような画面が表示されますので、「周期」を設定します。

ナビゲーターは5分足のシステムですので、下図のように「周期5分」に設定し「確認」のボタンを押します。

 



E以下のような画面が表示されます。(下図は参考画面です)
次に、表示されたチャートに戦略を設定します。矢印の場所「戦略」のボタンをクリックします。

 



F以下のような画面が表示されます。

この中の一覧から、「$009_NAVIGATORS-05_v3」を選択して「開く」のボタンを押します。

 



G以下のような画面が表示されますので、ここで売買の選択をします。

・リアルテスト「売買サインを表示するのみ」で実際には売買は行わない

・自動注文「実際に自動売買を行う」

★売買サインを表示する場合は、「リアルテスト」にチェックを入れて『確認』を押してください。
※H〜Oまで不要、Pへお進みください。


★自動売買(実売買)をされる場合は、「自動注文」にチェックを入れてHへお進みください。



 



H自動売買をする場合は、「自動注文」にチェックを入れて、隣のパスワードの欄に

取引の為のパスワードをいれて、「パスワード確認」のボタンを押します。



Iその他のタブの説明です。「強制決済」のタブをクリックします。
基本的にはどこにもチェックを入れないでください。(下図は参考画面です)

*下部の決済時点のチェックは、「条件達成後すぐ」にチェックを入れてください。

 



J「費用
/数量」のタブにて、「自動売買」をする場合の取引数量を設定します。

「注文数量」と書いてある隣の場所に、ご希望の取引枚数を入力します。

*ここで設定した枚数分、自動売買が執行されます。

 



Kその他のタブ「ピラミディング・チャート表示・変数」下記の状態のまま変更する必要はありません。



L「変数」のタブにて、pf(収益目標値)、lc(ロスカット値)の値を独自に設定する事が可能です。
「変数の編集」のボタンをクリックすると、pf・lcの値を変更する事ができます。
*よく分からない方は、初期設定のまま変更する必要はありません。
 



M全ての設定が済んだら、下列にある「確認」のボタンを押します。

自動注文の設定がされている場合は、下記のような「自動注文の最終確認」が表示されますので、

自動注文を行う場合には、「はい」を押します。
*Gでリアルテストにチェックを入れている場合には、下記の「自動注文の最終確認」は表示されません。

 



N下記のような画面が表示され、「戦略」が適用されています。(下図は参考画面です)

矢印の場所「赤いRのボタン」は自動売買が適用されているときに表示されます。

「赤いRのボタン」を押すことで、「自動売買」と「リアルテスト」を切り替えることができます。

 



O「赤いRのボタン」を押すと以下のような画面が表示されます。

「リアルテスト」にチェックをいれれば、実際の売買はされず、売買サインのみの表示に切り替えることができます。




P以下は「リアルテスト」にチェックを入れた画面です。(下図は参考画面です)
矢印の場所「灰色のTのボタン」はリアルテストの時に表示されます。

 



以上がナビゲーターを運用するまでの手順となります。



バックテストの方法は、以下のアドレスで説明してあります。
http://traderpal.com/Back_test.html

トレードスタジアムの一般的な使用方法は以下のアドレスになります。
http://www.traderssec.com/hts/help/